お知らせ

【白内障手術症例No.56】70代 油絵画家 (分節状屈折型2焦点レンズ レンティスコンフォート)

白内障手術症例集(多焦点)をアップしました

3日前に急に霞が強くなった初診された皮質白内障の方です。
ご職業が画家(油絵)とのことでしたので、まずは確実にしっかりと見たい距離が見える単焦点レンズをお勧めしました。しかしながら講演などの活動もされており、可能なら机上の原稿も裸眼で読めると嬉しいのですがとの要望があったため、お仕事のパフォーマンスを優先しコントラスト低下が少ない付加価値レンズとして、回折型でない分節状屈折型のレンティスコンフォートでの手術をお勧めさせていただきました。

術後は屈折誤差も生じず、両眼裸眼視力で遠方1.2/近方1.0と大変良好な結果に満足していただき、「カンバスの距離も眼鏡なしで見えるし、青がとてもきれいに見える!」と、創作活動再開の意欲が沸いたと喜んでいただきました。

ご自身の術後満足度を高めるためにも、現在手術を考えておられる方々には、現状で満足している点=術後も変えたくない点現状で不満な点=手術によって改善したい点を把握・整理して、主治医に伝えることをお勧め致します。

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https://morohoshi-ganka.com/opeex/957