お知らせ

【白内障手術症例㉟】最強度近視・片眼:乱視用3焦点型多焦点レンズ:パンオプティクストーリック)

白内障手術症例集(多焦点)をアップしました

核白内障に加え片眼の強い前嚢下混濁があり、-10Dを超える最強度近視でしたがコンタクトレンズユーザーでしたので、ご本人の希望どおり、まずは右眼のみの先進医療を利用した多焦点レンズでの手術を予定しました。強度近視に加え3.0D以上の強い角膜乱視もありましたので、乱視用のパンオプティクストーリック(PanOptix toric)をご提案させていただきました。
術後は近視も乱視もなくなり、術前0.08(0.4)だった視力は、裸眼遠方1.2、近方1.2pと劇的に改善し、術後にはさっそく左眼の手術も予約していただきました。
私自身が手術を受けてるわけではないので、患者様から術後の感想を聞くことでしか実際の評価はできませんが、手術する側としてパンオプティクスを使用して特に感じることは、他の多焦点レンズに比べて術後診察時の眼底の見え方がとても良いことです。こちらから眼底がよく見えるということは、患者様側からも同様のクオリティーでよく見えているのだろうと思われます。パンオプティクス(PanOptix)は最新の先進医療認定の3焦点型多焦点レンズであり、現時点ではそれほど情報も多くないと思われますので、随時情報をアップデートさせていただきます。

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https://morohoshi-ganka.com/opeex/508