【Clareon PanOptix Pro Toric(乱視用パンオプティクスプロトーリック)先行使用のお知らせ】
以前にご案内いたしましたとおり、当院では2026年1月8日よりPanOptix Pro(パンオプティクスプロ)を先行使用しておりますが、このたび2026年2月19日より、乱視用のPanOptix Pro Toric(パンオプティクスプロトーリック)についても先行使用を開始し、大変良好な結果を得ております。
多焦点眼内レンズ、とりわけ3焦点レンズのような回折型レンズは乱視の影響を受けやすいため、残余乱視は可能な限りゼロに近いことが望まれます。乱視用パンオプティクスプロは、従来と同様にT2の軽度乱視用(約0.75D相当)から対応しており、より精度の高い乱視矯正が可能です。
つきましては、今後パンオプティクスをご希望される患者様には、特別なご事情がない限り、原則として全例パンオプティクスプロを使用させていただきますので、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。




