
- 多焦点眼内レンズ
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練馬区60代女性 白内障手術症例⑥(強度近視:多焦点レンズテクニスマルチ)
強度近視で長年コンタクトレンズを使用されていた方です。核白内障によりさらに近視が進行していました。パソコン作業があるとのことで近見は40cmを目標とし、複数の眼内レンズ度数式の結果を組み合わせることで、目標どおりの焦点距離を得ることができました。術後は眼鏡なしでの生活に満足しておられるとのことです。
- Q.手術前はどのような状態でしたか?
電灯などまぶしい、よく見えない
- Q.手術を受けようとしたきっかけは何ですか?
視力が低下
- Q.手術中に痛みはありましたか?
消毒液がかなりしみた
- Q.手術後の見え方はいかがですか?
遠近がとても見えるようになった
- Q.日常生活(お仕事、運転、スポーツなど)で変わったことはありますか?
仕事中に見えないことで困ることがなくなった
- Q.多焦点レンズと単焦点レンズのどちらを選ばれましたか?
多焦点レンズ。遠近が見えメガネが必要なくなると思ったから
- Q.同じような症状で困っている患者さんがいるなら、手術を勧めますか?
勧めます